天声人語で脳力&能力アップ!

天声人語で脳力&能力アップ!

天声人語書き写しチャレンジ動画

毎日掲載・天声人語とは

文章を書くために必要なエッセンスが
凝縮されているので、じっくり読んだり
書き写したりするだけで、自然に文章力が
鍛えられていきます。

記事

天声人語

 天声人語は、朝日新聞の朝刊1面にある看板コラムです。日々のニュースや身近な話題を題材にした603文字の記事です。戦後の執筆者(天声人語子)は15人。昨年4月からは論説委員の山中季広(53才)、有田哲文(52才)が2人態勢で交互に執筆しています。

天声人語を書き写す
 読み書きとは、文字通り「読んで書く」ということです。新聞を読んだら、その記事を書き写しましょう。私のおすすめは、社説の書き写しなのですが、書き写しに初めてチャレンジするならなんといっても「天声人語」。身近なできごとや人の言葉から、社会的な話題へとわかりやすく展開し、文章を書くためのエッセンスが凝縮されているので、書き写すことによって「語彙力」、「時事力」、「文章力」、「記憶力」、「継続力」などが身につきます。
脳トレ・老化防止にも
 「天声人語」の書き写しを続けていれば、自然に表現力が身につくだけでなく、「時事力」や「記憶力」も鍛えられていきます。会話の素敵な大人であるために、いつまでも若々しくあるための“脳力”アップトレーニングに最適です。
 また、最初は一つの文節、慣れてきたら一文すべてを覚えて書き写してみましょう。一文ができるようになったら、できるだけ先まで記憶して書いてみます。毎朝続ければ、老化防止にも効果が期待できます。
受験や就活対策に
 2017年度の大学入試では、朝日新聞の記事を採用した大学が全国紙全体の41%、問題数48%、記事数49%で、いずれも他紙を抑えてナンバーワン※。天声人語の書き写しは、「語彙力」や「読解力」、「文章力」の習得につながるだけでなく、書き写した文章が出題されることだってあるかもしれません。
 また、大学入試対策だけでなく、書き写しによって身につく「時事力」や「表現力」は就職活動にも役立ちます。
朝日新聞は大学入試にも強い!

全国紙の
2017年度入試出題実績

※大学通信調べ(2017年5月30日現在)全国の大学にアンケート調査。対象は読売新聞(YOMIURI ONLINE)、朝日新聞(朝日新聞デジタル)、毎日新聞(毎日jp)、日本経済新聞(日経電子版)、産経新聞(産経ニュース)。回答数750。

統計1

統計2

統計3

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検証!天声人語で脳力&能力アップ!トライアル&リポート

検証!天声人語で脳力&能力アップ!トライアル&リポート

天声人語書き写しトライアル 香川県社会福祉法人香東園のケアハウスおかもとの皆さんによる

天声人語書き写しトライアル

 香川県 社会福祉法人香東園のケアハウスおかもとにお住まいの方のうち、希望者に2週間の天声人語書き写し体験をしていただきました。その中で70代から80代後半までの3名の方に感想を直接お聞きしたところ、次のような声が寄せられました。
 「初めは書くのに時間がかかったけど、最後は30分で書けるようになった」「朝の日課になった」「社会への関心が生まれた」「普段は字を書かないが、文字を思い出すのにつながった」「父の日や男女平等など、日々のテーマごとにものごとを考えるきっかけになった」と、全員がやりがいを感じたと満足の様子でした。
 介護士の方にも取り組んでいただいたところ、漢字を書く機会が少なく忘れていることに気づかされ、新聞を毎朝読む意味を実感したとの意見を聞くことができました。
 直接、お話を聞くことが出来なかった方に書面で取ったアンケート結果でも、「天声人語は日常会話に取り入れられる良い内容で、毎日が楽しくなりました」などの前向きな声が多数寄せられました。

 普段、原稿用紙に向かうことの少ない方にとって、天声人語の書き写しは集中力の必要な作業だったと思います。それでも、その日どんなことが話題になっているのか、時事について触れながら、覚えながら文章を書き写すことは、日々の刺激になったのではないでしょうか。いつまでも若々しくあるためにも、ぜひ続けてください。

天声人語書き写しリポート 天声人語の書き写しを実際にされている学校におじゃましました! 広島県瀬戸内高校の皆さん

天声人語書き写しリポート

 広島市東区の広島県瀬戸内高校では2015年度から、全校で天声人語の書き写しを実践しています。1週おきに「天声人語の週」があり、1275人の生徒は登校直後の10分間、「天声人語20選」から文章を選んで黙々とノート(美文字版・脳トレ版)に書き写します。月曜から金曜までに2本の書き写しが課題だそうです。
 総合的学習の時間に取り組みを始めた目的について、発案者の清水巌教諭(49才)は「活字離れが進み、新聞を見慣れていない生徒たちが、書き写しを通して思考力や判断力を養えるのでは」と話します。加えて「天声人語が大学入試の問題でもよく使われているので」と受験対策の狙いも挙げます。
 1年生の時には1週間でコラムの半分も書けなかった生徒が、2年もたつと見違えるように書く速度と文章の理解力を身につけるそうです。2人の3年生に見せてもらったノートは、きれいな文字でびっしりと文章が綴られ、しっかり内容を理解している自信を感じさせました。
生徒さんに聞きました!
岩佐望さん/五郡美玲さん

左/岩佐 望さん(3年)

 朝は眠たいけど、短い時間にここまでやろうと集中して取り組んでいます。文章が難しい時は少しでも理解しようと、知らない言葉は後で電子辞書を引いて覚えています。

右/五郡 美玲さん(3年)

 最初は文字を丁寧に書こうとすると時間がかかったけど、最近は速く書けるようになった上、誤字や脱字も減りました。書き写しに余裕ができると文章の内容も頭に入り、筆者の言いたいことが分かるようになりました。

 瀬戸内高校の皆さん、天声人語の書き写しがしっかりと身についていますね。書き続けることは決して楽なことではないと思いますが、さらなる文章力、語彙読解力の向上を目指して頑張ってください。大学受験の時はもちろんですが、これからの人生でもきっと続けていてよかったと思えるはずです。

天声人語の書き写しで毎日いきいき

天声人語の書き写しで毎日いきいき

 天声人語書き写しノートを12冊書き終えた方へ「完筆証」という賞状を差し上げるサービスが好評です。
 守口市にお住まいの根矢光代さん(75才)は、50年来の朝日新聞のファン。「天声人語書き写しノート7days」がきっかけで6年前に書き写しを始めました。書き上げたノートはその数なんと63冊。これまでほとんど書き漏らしたことがないそうです。完筆証(現在書き写し「6段」)は額に入れて部屋に飾っています。「賞状をいただけるなんて本当にうれしい。宝物です」とお喜びです。
 もともと字を書くのが好きだという光代さん。毎朝家族を見送った後、好きなラジオを聴きながら書き写しているそうです。天声人語を書き写しているときは集中できて楽しい時間だとのこと。はじめは書くのに1時間かかっていたのが、いまは30分ほどで書き終えるほど上達しました。わからない語には赤線を引き、脳力アップにも努めています。
 また、書き写しのおかげで家族の中では光代さんが一番の情報通。天声人語が家族との会話のネタになり、「日々タイムリーな情報が載っているおかげ」だそうです。
 孫の樹君(13才)は光代さんの影響を受け、小学1年生のころから「しつもん!ドラえもん」のスクラップを続けています。そんな樹君のために、光代さんはその日の天声人語から漢字の問題を出してあげることを日課にしています。樹君はおばあちゃんの出す漢字の問題を毎日熱心に解き、見事中学受験にも合格。将来は物理学者になりノーベル賞を取るのが夢だそうです。

光代さんと孫の樹くん

書き写しノートのおかげで今では家族一の情報通!の光代さん。お孫さんの樹くんにも、「しつもん!ドラえもん」スクラップブック54冊の完筆証が贈呈されました。

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