声で脳力&能力アップ!

声で脳力&能力アップ!

「声」欄投稿キットチャレンジ動画

毎日掲載・声とは

「声」欄は投稿数も他紙の投稿欄に比べて極めて多く、
大阪本社には毎月約1500通、
全体では毎月約5000通もの「声」が寄せられています。

記事

藤井四段連勝・私も強くなる

朝の楽しみ・ポケットの宝物

100年続く朝日新聞の投稿欄

 朝日新聞初の投稿欄は1898年の「一ト口投書」でした。その後休止したり復活したりしながら、1917年2月「声」欄の前身となる「鉄箒」がスタート。40年に大阪本社が「声」欄に改称し現在に至ります。82年には「若い世代」も始まりました。老若男女、著名人など幅広い世代、人々が投稿しています。

「声」欄に投稿してみよう!
 「声」欄は、朝日新聞のオピニオン面に掲載される、読者の自由な言論の場。政治や経済、社会問題から身近な出来事まで、投稿される内容はさまざまで、読者の関心が非常に高く、毎日たくさんの方に読まれています。そしてその発言や考え方は、さらに新たな投稿の呼び水となって、言葉の輪、共感の輪が広がっています。まず読んで、あなたが思ったこと、あなたの考えを文章にして投稿してみましょう。
自分の意見を社会に発信
 今の日本や様々な世代に何か伝えたい、将来のために発言したいという思いを、紙面を通じて発信してみましょう。年齢を重ねて経験したことや得られたものを、次の世代へ残そうという思いが、あなたの社会への参加意識を高めます。また、自らの考えや社会に対する思いをまとめ、文章化することで、“脳力”アップにつながります。
文章力や表現力の向上に
 テーマを決めて意見をまとめ、文章にすることは、表現力、記述力のトレーニングに最適です。学力向上や受験対策に「声」欄への投稿を実践する学校も増えています。学生の皆さんなら、通常の「声」欄に比べて掲載確率が上がる、「若い世代」への投稿がおすすめ。ぜひチャレンジしてみましょう。
就活や企業研修にも
 就活生にとって企業との重要な接点であるエントリーシート。「声」欄への投稿は、論理的な思考力を向上させてくれるので、エントリーシート対策や企業の社員研修などにも最適です。
「声」欄には政治家や作家、芸能人など
著名な人の投稿も数多く寄せられています。

1986年9月14日 女優/岸 恵子さん
評者の良識はまず読むこと

1991年2月7日 俳優/渡辺 謙さん
命の大切さを私は訴えたい

1992年9月4日 女優・ユニセフ親善大使/黒柳徹子さん
飢餓救うため私は訴えたい

2015年3月19日 作家/森村誠一さん
戦争自由国家になってしまう  他、多数

脳力&能力アップの強い味方!
朝日新聞「声」投稿書キット

「投書が身近になった」と大好評!

朝日新聞「声」欄投書キット

①封筒 ②投書シート(3枚)
③書き方見本 ④送付用封筒

100円(税込)

お求めはお近くのASA(朝日新聞販売所)へ。

※採用された投書は、朝日新聞大阪本社版の「声」欄に掲載されます。

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